特許分類による二次特許検索
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  1. 特許検索方法 初級編
  2. 高度な特許検索(二次特許検索)
  3. 特許分類による二次特許検索
高度な特許検索(二次特許検索)は「二次検索」ボタンをクリックすることで利用することができます。
「二次検索」ボタンをクリックして、二次検索機能を開きます。

特許分類を使った二次検索

二次検索機能を開くと、まず一次検索母集団に含まれる特許文献に付与された特許分類がランキング表示されます。今回は、E04D「屋根ふき:天窓:とい:屋根工事用工具」を対象として二次検索を行ってみましょう。

一次検索母集団に含まれる特許文献に付与された特許分類がランキング表示されます。

FI分類サブクラス「E04D」に属する特許文献はそれでも1,240件もあるため、E04Dで始まる下位層(サブグループ)の特許分類のランキングを表示させてみましょう。まず、入力欄にE04Dと入力し、FI分類の階層をサブグループに変更します。なお、更新アイコンをクリックすることにより、ランキング表示はいつでも更新させることができます。

E04Dで始まるサブグループの特許分類ランキングの表示。

今回は、E04D13/00「屋根ふきと関連する特殊装置または器具:屋根排水」で絞り込み検索を行ってみましょう。絞り込み検索を行うには、チェックボックスをクリックした後に「検索」ボタンをクリックするか、絞り込みたい行をダブルクリックすることにより行うことができます。

E04D13/00をダブルクリックして絞り込み検索。

二次検索条件はすべて検索母集団と関連づけて保存されます。二次検索履歴は二次検索機能右側の黄色いエリアに件数とともに一覧表示され(E04D13/00(310件))、ダブルクリックすることによりいつでも二次検索履歴を再現させることができます。また、現在の母集団の場所は二次検索機能上部に配置されたリンクで表示されます。

二次検索条件はすべて検索母集団と関連づけて保存されます。

各特許文献は通常の検索結果と同様に閲覧することができます。

各特許文献の閲覧。

各特許文献の閲覧。