- 特許検索方法 初級編
- 高度な特許検索(一次特許検索)
【特許分類の特定方法は下記チュートリアルを参照してください】
特定された特許分類を用いて特許検索を行う場合は、「高度な特許検索機能」を利用します。まず、かんたん特許検索から画面を切り替えるために「高度な検索」ボタンをクリックします。

すると、高度な検索インタフェースが表示されますので、「分類書庫」ボタンをクリックして「特許分類書庫」を開きます。

特許分類書庫にはチュートリアルで登録した特許分類が格納されています。格納されている特許分類左側の緑色のチェックマークをクリックすることにより検索式へ特許分類を反映させることができます。今回は、FI分類「H01L31/04」で特許検索を行ってみましょう。

検索条件が入力されましたので、「検索」ボタンをクリックすると16,299件の特許検索母集団が作成されました。通常の特許検索の感覚では母集団が大きすぎる気もしますが、パテント・インテグレーションは強力な二次検索機能を備えているため一次検索では比較的大きめな特許検索母集団を作成しても特に問題はありません。
作成した16,299件の一次検索結果の絞り込み(二次検索)は「高度な特許検索(二次特許検索)」で紹介します。

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