バージョン2.2.2 (2011.03.10)
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統合特許検索・特許分析データベース パテント・インテグレーション バージョン2.2.2。バージョン2.2.1 (2011.01.24)
被引用回数による並び替えのサポート
- 検索結果を被引用回数に基づいて、並び替えることができるようになりました。この機能により、審査官により引用される回数の多い特許。つまり、技術的に重要な特許を大規模な母集団から簡単に検索することができるようになりました。
- この場合、スコアの欄は被引用回数を示します。例えば、下図の場合は米国特許5572643は1140件の他の特許から引用されている特許となります。

出願人、発明者等の統制
- これまで、パテントマップ機能などにおいてはアルファベット大文字で表記された出願人と小文字で表記された出願人が別人物として取り扱われてきました。出願人名、発明者氏名を収録するに当たり、ピリオドやカンマなどを統制することにより、より正確な集計結果を簡単に得ることができるようになりました。
- なお、従来の未統制の出願人名、発明者名に基づいても検索を行うことができます。
- ・KODAK CORPORATION
- ・Kodak corporation
- ・Kodak corporation.,
収録国の強化
- ・中国特許(原文)の収録 「書誌・中文要約」 約120万件
- ・中国実用新案(原文)の収録 「書誌」 約120万件
- ・メキシコ特許(原文)「書誌・要約・明細書全文」 約18万件
類似特許検索
- 最新のデータベースを元に特許番号から類似特許を検索できるようになりました。
その他の機能拡張。
- 並び替え機能の大幅な強化:
- ・引用回数によるソートをサポート。
- ・筆頭出願人、筆頭発明者などによるソートをサポート。
- ・筆頭特許分類によるソートをサポート。
- 日本特許を対象とした機能拡張:
- ・特許公報もfタームで検索・分析できるようになりました。
- ・特許公報に対応する公開公報の要約を付与しました(検索可)。
- パテントマップ機能の強化:
- ・公報種別に基づいて集計することができるようになりました。

バージョン2.1.0 (2010.06.15)
パテントマップ機能の強化
- x軸に設定した条件でy軸の候補表示を絞り込むことができるようになりました。例えば、x軸の集計範囲が出願日「1994年9月から2002年5月」の場合に、「x軸の条件で絞り込む」をチェックしてy軸の「候補表示」ボタンをクリックすると。母集団のうち、出願日が「1994年9月から2002年5月」の特許文献からのみ候補を表示させることができます。
- この機能強化により2次元のパテントマップ作成時にx軸の集計範囲を集計しながら、y軸の候補をより正確に選択することができます。

可視化機能の強化
- 可視化機能の各クラスタ毎に設定される重要語のアルゴリズムを修正しました。
- この修正により、各クラスタ毎の重要語の特徴がより際立つようになりました。

細かなアップデート
- バグフィックス等
バージョン2.0.7 (2010.05.10)
ダウンロード機能の強化
- 特許検索結果から5000件までダウンロードすることができるようになりました。
機械翻訳機能
- 明細書全文または抄録閲覧時に、マウスにより選択された本文を各国語へ機械翻訳することができるようになりました。
- 快適に明細書の閲覧を進めることができます。
- A.全文閲覧時または抄録閲覧時にマウスでテキストを選択します。
- B.右クリックから「選択箇所の翻訳」を選択します。
- ※翻訳は17カ国語に渡ってすることができます。

パテントマップ機能の強化
- 「かんたん特許検索」による検索母集団からもパテントマップを作成することができるようになりました。

可視化機能の強化(統制語辞書機能)
- 統制語辞書を作成することができるようになりました。より精度の高い可視化結果を得ることができます。
細かなアップデート
名寄せ機能がパワーアップしました。同じ人物・企業に名寄せられた人物名は同じ色に着色されます。この機能により、より直感的に多数の人物・企業をより直感的に名寄せすることができるようになりました。
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