バージョン2.0.1 (2010.04.11)
ダウンロード機能の強化
- 検索結果から2000件までダウンロードすることができるようになりました。

二次検索機能の強化
- 候補表示に「重要語」が追加されました。提示された重要語に基づき二次検索をすることができます。

可視化機能の強化
- 複数のデータベースを横断検索した母集団をサポートしました。
- シフトキー+ドラッグ&ドロップから簡単に新しい検索母集団を作成できるようになりました。
- 名寄せ機能(人物辞書機能)をサポートいたしました。



細かな改良
- 検索条件へのペースト時に「改行」を「スペース」に変換してペーストすることができるようになりました。例えば、文献番号が列挙されたリストから母集団を生成する場合に便利な機能です。

- 一覧表示されたページのページ番号を直接指定できるようになりました。

バージョン1.1.8 (2010.02.18)
特許検索結果の引用する上位引用特許を表示できるようになりました。

この機能を利用することにより、検索結果母集団と関連性の強い重要特許を簡単に見つけることができます。
ブックマーク及びレーティングに基づきパテントマップ機能を作成できるようになりました。

ユーザーが独自に作成し、付与したブックマークに基づきパテントマップを作成できるようになりました。
収録文献の強化
- 日本再公表特許が検索できるようになりました。
- 日本公告特許公報が検索できるようになりました。
- 日本実用新案公開、登録が検索できるようになりました。
その他のバージョンアップ
- テキストマイニング解析件数が300件から500件に強化されました。また、500件以上の母集団をテキストマイニングする場合も、出願日、PIスコアなどさまざまな条件で対象を選択できるようになりました。
バージョン1.1.7 (2010.01.12)
「パテントランク」機能が備わりました。データマイニング技術に基づき特許権の権利範囲(請求の範囲)の広さに基づきソートすることができます。

例えば、要約に対して「ゲーム」で検索した日本特許公報からなる母集団においてパテントランク1位の特許は次の特許でした(特許3698711)。パテントランクは現状、材料系の特許をのぞき有効に機能することが確認されています。今後、さまざまな分野における上位パテントランク特許を紹介していく予定です。

バージョン1.1.6 (2010.01.04)
欧州特許文献(EP-A, EP-B)130万件、および国際公開(WO)180万件の合計300万件の特許文献を収録いたしました。これにより、日米欧1600万件の特許文献から検索することができます(特許データベース)。
- クロスサーチ:日本文献は公開公報、登録公報の両方から、また欧米文献は米欧国際公開から横断的に特許文献を検索することができるようになりました。なお、同一出願番号の特許文献については重複するレコードが1件のみに統合されて表示されます(同一出願番号で登録公報と公開公報があった場合は登録公報が優先されて表示されます)。

特許文献間の引用・被引用データが収録されました。
- 登録公報の引用・被引用データが収録されました。引用・被引用文献を参照することにより、引用関係に基づいた技術動向調査を行うことができます。

引用・被引用ネットワーク分析機能
- 特許文献の引用・被引用関係をパテントファミリーも含めてネットワークとして可視化することができる機能が備わりました。この機能により、多数の特許文献の引用関係をより直感的に把握することができます。
- 各ノードに自由に引用・被引用特許文献およびパテントファミリーを追加することができるため、自分の興味のある特許文献のみを簡単に深堀することができます。
- 可視化手法も階層的、階層的(日付・時系列)、環状、ばねモデルの4つから選択することができ用途に応じて異なる可視化手法を活用することにより引用関係の把握を支援します。

サジェスチョン機能
- かんたん検索時や要約などのキーワード検索時に専門用語辞書に基づき専門用語を自動的にサジェスチョンする機能が備わりました。この機能により専門用語をより簡単に入力できるようになりました。
- 特許検索機能や人物辞書機能に保存した情報も接頭語から自動的にサジェスチョンされるようになりました。

日英専門用語辞書・関連語辞書
- 抄録や全文表示された特許文献に含まれる専門用語を日本語の専門用語に翻訳したり、専門用語から専門用語に関連する用語を簡単に表示させられるようになりました。

その他の改修
- 検索フィールドが強化されました:「優先日、審査官名、要約+請求項」の3つ
- パフォーマンスチューニング:公報表示速度を中心に動作速度を向上させました。
- 日付フィールドに基づく二次検索機能のユーザインタフェースの使い勝手が向上しました。
- パテントマップ、特許テキストマイニングのサムネイル表示ができるようになり使い勝手が向上しました。

バージョン1.1.5 (2009.11.30)
自動ページ送り機能が付きました「特許の閲覧」
- たくさんの特許文献をまとめて閲覧したい場合に便利な機能です。

ハイライト機能が大幅強化されました「ビュワー機能」
- ハイライト箇所をまとめて簡単に抽出したりできるようになりました。

その他の改修
- パテントマップ機能:プロット対象として「その他」が選択できるようになりました。
- 二次検索機能:複数の条件をまとめて選択して二次検索を行えるようになりました。
- パフォーマンスチューニング(動作速度・起動速度が向上しました)
バージョン1.1.4 (2009.10.19)
パフォーマンスチューニング(動作速度が向上しました)
バージョン1.1.2 (2009.10.5)
バージョン1.1.1のバグフィックス&パフォーマンスチューニング
特許検索結果のダウンロード
高度な特許検索(二次特許検索)
スクロールバーが直接ハイライト表示された文字列の分布を示すように大幅に強化されました。

特許テキストマイニング
- 「シフトキー+ドラッグアンドドロップ」により複数特許文献を選択して、右クリックにより表示されたメニューを利用して選択された特許を一括閲覧したり、特許検索結果のダウンロードによりダウンロードできるようになりました。

クレームチャート機能
- クレームチャートの保存形式をCSV, XLS, XML, クリップボードへコピーに拡充
- クレームチャートの一括保存機能
バージョン1.1.1 (2009.8.31)
バージョン1.1.0のバグフィックス
バージョン1.1.0 (2009.8.31)
人物辞書機能
日本文献の全文閲覧時の画像PDFをIPDLへのリンクに変更しました。
- 高品位の原文献PDFを簡単に保存したり、別名で保存したりすることができます。
専用ウェブブラウザ機能が搭載され審査経過、包袋を各国特許庁のサイトから閲覧できるようになりました。
パテントマップのPDF・印刷時に倍率設定を行えるようになりました。
ユーザインタフェースの改善
- 特許検索機能及び特許閲覧のインタフェースを見直しました。
- リスト表示において「シフトキー+クリック」操作によりまとめて「しおり」、「レーティング」、「ブックマーク」を設定したり、まとめてレコードを削除したりすることができるようになりました。

- ポップアップウィンドウの右上にウィンドウを最小化するためのボタンを設けました。これにより、複数のポップアップウィンドウを広げたまま作業を快適に継続することができるようになりました。



バグフィックス
コードの最適化(20%)
バージョン1.0.8 (2009.8.5)
特許検索機能の強化
バグフィックス
バージョン1.0.7 (2009.7.19)
テキストマイニング機能において、点の右クリックでしおりを変更可能に。
バグフィックス(パテントマップ、誤字等)

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